去る4月21日、野口英世博士の生誕130周年を記念して当財団の理事長:田中聖英(医学博士)と野口英世博士の最後の孫弟子、サミュエル・S・コイデ博士の歴史的な会談が行われました。
サミュエル・S・コイデ博士は、ハワイ生まれの日系二世で、野口英世博士が、ロックフェラー医学研究所で研究をしていた当時の助手、エベリン・バトラー・ティルデン女史(後のノースウエスタン大学教授)の門人に当たり、ロックフェラー大学及びニューヨーク市・人口問題研究所医科学研究センターの上級研究者として長年第一線で活躍してこられた科学者 MD Ph.D.でした。
会談は、ニューヨークのロックフェラー大学(旧ロックフェラー医学研究所)で最も古い建物であるFounder's hallで行われ評議員の市川裕康氏と同大学の中村博士、築地博士が同席されました。
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ロックフェラー大学正門 |
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サミュエル・S・コイデ博士と田中理事長 |
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