ガンの予防・治療に非通常型療法で成果をあげている元神奈川県立衛生短大教授の高原喜八郎博士(西新宿クリニック:院長)は、国際的に評価の高い業績を残した人に贈られる「国際アカデミー賞」の平成15年度上期受賞者に全国で一人選ばれ、今年4月16日、主催団体である日本文化振興会、伏見博明総裁(元皇族)より賞状と、国際文化栄誉勲章が贈られた。
今回の受賞は、高原博士の50年にわたる医学者としての実績と貢献が認められ非通常型のガンの予防、治療についても高い評価が与えられたものと、関係者を喜ばせている。
博士は、T・M・T(腫瘍マーカー追跡)及びNK細胞活性度の監視により、「がんを“ぼや”のうちに見つけられる」と、がん発生の危険信号、免疫力の変化を調べ、がん予防・再発予防及び早期対策を行ない、また、新リンパ球療法として注目されるANK免疫細胞(Activated
Natural Killer cell)療法をがん治療に取り入れている。
なお、高原先生は、さらに中世ケンブリッジ以来の伝統をもつ権威ある学術団体、国際学士院 I・A・E(International
Academy of Education)よりライフタイムメンバー(終身特別名誉会員)・フェロー(fellow)の称号も授与された。

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勲章 |
フェロー認証状 |
フェローは、ドクターの二段階上の学術称号であることは普く周知の通りである。今回の受賞と併せてのこの国際的学術称号の授与は、高原先生の強い倫理観に基づく知行一致した多年の活動の当然の結果とはいえ、得難い快挙として多くの人々の祝福を受けるものと確信する次第である。 [11月12日更新]
◆ 西新宿クリニック
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