戦後、我が国における医学は目覚ましく進歩してきました。その進歩を支えてきたのは、アメリカで新しい医療の知識や技術を吸収し、日本医学の改革と発展に情熱を注いだ多くの若い医師たちでした。戦後の日本の医学は、アメリカ医学に支えられて発展してきたといっても過言ではありません。
当財団では、今後、日本の医療のさらなる向上を図るために日米医学に関する相互理解を発展させ、保健、医療、福祉、教育の支援などの活動を行い、医学交流による人的資質の向上と、国際社会へ貢献できる人材確保へと力を尽くしたいと考えております。
こうした活動の拠点としてアメリカに日系病院や研修センターを開設し、そこを窓口として将来に向けて定期的かつ安定的に日本人医学関連留学生を派遣して、日本医学のさらなる向上のために貢献できればと願っております。
当財団の趣旨・目的に、内容などを十分にご理解いただき、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 |

| 米国法人
野口英世記念財団 |
| 理 事 長 田 中 聖 英 |
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