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ご支援のお願い

  本年は、世界の大舞台で活躍し絶えず人類のために未知の病と戦い続け、世界的な医学者となった野口英世博士の生誕130周年の年であります。
 弊財団もこの記念すべき年に、野口英世博士が研究に没頭したロックフェラー医学研究所(現ロックフェラー大学)により近い、ニューヨークの中心部であるグランドセントラル駅の隣接地に本部を移転する事が出来ました。
 また図らずも一昨年には、野口英世博士が千円紙幣の肖像となったことは、51年の生涯を医学の進展の為に投じた極めて稀有な偉人として、日本人の多くが認めている証しであると考えております。
 今後私たちは、益々博士の偉業を称え、その遺志を継ぎ、国際医学貢献として『千円札で世界の病気や飢餓の子供たちを救おう』キャンペーンなどチャリティー活動面の強化拡大も図って参りたいと考えております。
 ご承知のとおり、弊財団は非営利法人として寄付および会費など皆様からの浄財を基本財産としており、私たちの活動は皆様の暖かい志によって支えられています。
 つきましては全国、全世界の皆様にこの趣旨をご理解頂き、倍旧のご支援を賜りますよう、切にお願い申し上げます。
 

事務局長
佐々木俊郎

 

趣旨・目的

会員制度とは、米国法人野口英世記念財団が行うさまざまな国際医学貢献活動を、会費によって支援していただく制度です。会員の方々にはニュースレターや最新医療情報などを入手して当財団への理解を深めていただき、さらに支援者を拡大することによって、公益法人としての分け隔てない国際医学貢献活動を推進していくことを目的としています。
 

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※当方は、米国財団法人野口医学研究所とは一切関係ございませんのでご了承ください。