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病気と栄養失調に苦しむ子どもたちの支援活動

野口インターナショナルアシスタンス(NIA)は、2002年に非営利法人としてニューヨーク州に設立されたNoguchi Hideyo Memorial Foundation(米国法人野口英世記念財団)が運営する組織で、世界中の病気や飢餓で苦しんでいる子供たちを支援するために創設されました。
野口英世記念財団は、誰からも干渉や制限を受けることなく、助けを必要としている人々のために、人種や政治、宗教に関わらず、分け隔てなく援助活動を続けていきます。
 

 
■飢餓の現状
世界中では現在でも非常に多くの人々が飢餓に苦しんでいます。

飢餓が原因で亡くなる子ども・・・・・・・・5秒に1人
空腹のまま眠りにつく人・・・・・・・・・・8億3000万人
1日1ドル以下で生活する貧困状態の人・・・12億人
食糧不足で体重が標準以下の子ども・・・・・2億人
読み書きのできない人・・・・・・・・・・・8億5500万人
安全な水を利用できない人・・・・・・・・・10億8000万人


世界には、世界中の人々を養うのに十分な食料があります。
※データ:国連食糧農業機関(FAO)/ユニセフ
 

たとえば
千円あれば
慢性の栄養失調になっている子ども達に、牛乳と栄養強化ビスケットのセットを1か月分提供できます。

 
 
<参考>ポリオワクチンとその他のワクチン価格について
ワクチン名
一人分単位
ポリオ
約20円
MMR(はしか、おたふくかぜ、三日ばしか)
約114円
BCG
約7円
はしか
約95円
DPT(ジフテリア、百日咳、破傷風)
約9円
ユニセフ・サプライディビジョンによる概算($=120円で換算)


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